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zoom RSS 『華麗なる双輪主義 スタイルのある自転車生活』 小池一介

<<   作成日時 : 2006/06/02 23:36   >>

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以前読んだ『紳士の文房具』の板坂元氏もそうだったけれど、英国趣味の人って、どうしてこう自信満々なんだろう?

私自身、英国紳士に憧れる部分は大きいし、
英国が世界の文化をリードした時代があるのを認めるのに吝かではないけれど、
これだけイギリス1番、みたいな雰囲気だとちょっと鼻につく部分もあります。

ただ、“趣味として”自転車に乗るのであれば、
確かに英国は一つのお手本になるだろうな、とは思います。
私の場合、レースに出るわけでもないし(今のところ)、
そもそもロードを組んでもらうときにも、
店長の“あまり戦闘的でないロード”という台詞の響きについ買ってしまったという経緯もある。
細身のクロモリにブルックスの革サドル、
その上品さに一目惚れして購入してしまった私としては、
革サドルを薦める筆者の主張には共感する面も多々あります。
妻の自転車には、やはり筆者の薦める籐のバスケットも付けていますし。

着物で自転車、という企画もおもしろかったです。
『二十四の瞳』のおなご先生みたいで格好いいものです。
でも私は昔弓道部で、袴をはいたまま自転車に乗ったこともありますが、
裾を巻き込んだりして結構大変だった記憶もあります。

とにかくこの本に載っているようなスタイルで自転車に乗ろうと思ったら、
ロードではなく、ちょっと昔風の実用車が、もう一台欲しくなりますね。


本日の走行距離【20.8】km

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華麗なる双輪主義 スタイルのある自転車生活
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