晴走雨読

アクセスカウンタ

zoom RSS 『サヴァイヴァル・ツアー佐渡 僕たちの夏』 竹迫貴志

<<   作成日時 : 2007/08/21 22:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日は出張。
普段の通勤と違って着替えられないので、汗をかかないようにゆっくり走ったのですが、無駄なあがきでした…

昼食はデニーズの“豚しゃぶ昼定食”、950円也。

画像


暑い日はポン酢のあっさり風味が嬉しいです。

さて、今日は竹迫貴志さんの『サヴァイヴァル・ツアー佐渡 僕たちの夏』。

先日神保町の書泉グランデで購入した本です。
書泉グランデのスポーツコーナーには、自転車関係の本がズラッと並んでいました。
知らない本もたくさん。
これも地方格差の一つでしょうかね?

あれっ?
今気づいたんですが、先日自費出版の問題で訴訟になった新風舎の本ですね。
ということは、この本も自費出版なんでしょうか?
先日の訴訟では、置いてある書店が少ないという話だったように思いますが、この本、少なくとも書泉グランデには置いてありました(しかも平積み!)。

ただ、残念ながら文章はいただけません。
ひと言で言うなら、“想い余って言葉足らず”。
筆者の溢れんばかりの想いはわからないでもないですが、その想いが先走って文章が追いついていません。

そもそも、どうして“サヴァイヴァル・ツアー”をする必要があったのか、一応第一部『サヴァイヴァル・ツアーの軌跡』にそれらしいことも書いてありますがよくわかりません。
全体的に説明不足な気がします。
不特定多数の読者は想定していないのでしょうか?

またその軌跡には過去何回かの“サヴァイヴァル・ツアー”について書いてあるのですが、それぞれの回の目的地と参加者の名前が入り乱れて、もちろん筆者には一人一人の参加者に思い入れがあって、一人も落とすことはできないのでしょうが、読者としてはちょっとキビしいものがありました。

第二部『サヴァイヴァル・ツアー佐渡 二〇〇一年』の方は、1回分のツアーについて時系列に沿って書かれているので、ずいぶん読みやすくなります。
とは言っても、やっぱり時々突然感傷的になったり宗教的(と言うとまた違うかも)になったりするので、油断できません。
それでも何とか読めたのは、東京から佐渡へ自転車で行く、という行為自体が大きな魅力を持っているからだと思います。
文章はともかく、中学生や高校生を引き連れて“サヴァイヴァル・ツアー”を実行してしまうそのパワーは本物ですね。

画像ブログランキングに参加しています。よろしければクリックをお願いします。

本日の走行距離【22.77】km 走行時間 1時間11分 平均速度 19.1km/h 最高速度 30.5km/h 遅っ!!

サヴァイヴァル・ツアー佐渡 僕たちの夏
サヴァイヴァル・ツアー佐渡 僕たちの夏

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『サヴァイヴァル・ツアー佐渡 僕たちの夏』 竹迫貴志 晴走雨読/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる