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zoom RSS 恐るべし、産業革命

<<   作成日時 : 2012/07/25 22:50   >>

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イギリス行きに向けて、ポンドに両替してきました。
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って言うか、今は出張中にやるはずだった仕事の前倒しでメチャクチャ忙しいので、ヨメさんに行ってきてもらったんですが。
100ポンド両替すると、こんなパックになっているんですね〜。

今朝の新聞では1ポンド125.56円って書いてありましたが、銀行では133円くらいだったとか。
経済面には暗いので仕組みはよくわかってないんですが、何だかものすごく損した気がします。

手数料も掛かってるし、残ったポンドを帰国後に両替するとまた手数料が掛かるらしいし……。

ところで、先日たまたまテレビを観ていたら、『所さんの目がテン』でイギリス料理の特集をしていました(オリンピックも近づいてきて、イギリス特集も増えましたねぇ)。

いやいや、結構衝撃的な内容でした。

 天国
  シェフはフランス人
  警察はイギリス人
  メカニックはドイツ人
  銀行はスイス人
  愛人はイタリア人

 地獄
  シェフはイギリス人
  警察はドイツ人
  メカニックはフランス人
  愛人はスイス人
  銀行はイタリア人


というジョークがあるくらい、イギリス料理は不味いことで有名ですが、まさかここまでとは…。

先日読んだ『イギリスを歩いてみれば』にも書いてありましたが、ホントにみんな自分で塩やビネガーで味付けするんですね。
しかも、食べてもいないうちからダバダバと。
日本人が料理していたら激怒しそう(^^;

でも、イギリスにはどうもその“料理人のプライド”というものがそもそも存在しないらしい。

何故かというと、その原因は産業革命にまで遡り、都市部に人口が集中した結果、農業が衰退して、食材のレパートリーが少なくなり自分で料理を作るという文化を忘れてしまったのだと。
レストランも味付に自信ないから(それもスゴイ話だけど…)お客がお好みで調味料をかけて食べるようになったらしい。

女性が社会進出した結果、家庭料理が失われたという説もあって、そこらへんは昨今の日本にも通じるかも知れませんね。

いずれにしても、産業革命がイギリス料理にとって大きな転機となったのは間違いないようです。

さて、実は私、ものすごく好き嫌いが多くて、宴会とかだと食べられない物もたくさんあるんですが、イギリスに行ったらホントに食べる物が無さそうです。
マジメにカロリーメイトとか持っていこうかと思っちゃいます。

食べ物がなくて痩せて帰ってくるか、フィッシュ・アンド・チップスばかり食べて太って帰ってくるか…(^^;

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