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zoom RSS イギリスの自転車

<<   作成日時 : 2012/08/15 23:17   >>

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さて、街を歩いたり走ったりしていると、そこは一応自転車乗りの端くれですから、自転車屋さんが気になります。

フォークストンの自転車屋。
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カンタベリーの自転車屋その1。
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カンタベリーの自転車屋その2。
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このお店にいい感じのサイクルジャージ(49£)があったんですけど、サイズが無かったんですよね〜。

カンタベリーの自転車屋その3。
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こちらはSandwich村にサイクリングした時に自転車を借りたお店です。

まぁ、当然いろいろな自転車があるわけですが、日本で言うママチャリ系の自転車は無く、ほとんどがスポーツ系の自転車です。

自転車通勤っぽい人もたくさん見かけるのですが、こちらもMTBやクロスバイクの人が多いです。
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そして、かなりの割合で反射ベストとヘルメットを着用していて、リアにパニアバッグを装着している人が目立ちます。
パニアバッグが多いのは、背中にバッグを背負ってしまうと反射ベストの意味が無いからなのかな?

今は夏なので夜9時頃まで明るいイギリスですが、その分、冬は夕暮れも早いでしょうから、反射ベストも大切なんでしょうね。

せっかくなので私も1枚買おうかと思いましたが、日本でワークマンとかに行ったらもっと安く買えそうなので、やめておきました。

自転車乗りにもいろいろなタイプがいました。

ブライトンで見かけたカップル。
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ウィンザーのローディー。
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フットパスで自転車の練習をする男の子。
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手信号を出しながらランナバウトを抜ける青年。
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ランナバウトの手信号(ウインカーもそうだけど)の出し方は。慣れないと難しいです。

ロンドンには独自のレンタサイクルのシステムがあります。
1日契約は1ポンド、7日契約は5ポンドの契約金を払って、この青い看板の駐輪場から自転車を借ります。
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返すのは借りた場所とは違う駐輪場でも大丈夫。

借りるのには契約金の他に使用料が要るのですが、30分以内なら無料!

つまり、30分ごとに返していけば、契約金の1£だけで一日乗り放題な訳です。
駐輪場は街のそこここにあるので、名所の近くで借りたり返したりしていくことができそうです。

バスの車窓から見ただけでも、かなり稼働率は高そう。
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ちなみに歩道走行は禁止なので、上の人たちはアウトですね。

自転車レーンかバスレーンを走ります(逆行禁止)。
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とにかく、全体的に自転車のマナーもいいし、車も自転車に配慮しているようで、さすが自転車先進国!という感じを受けました。
日本もこうなるといいのになぁ。

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