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zoom RSS イギリスでサイクリング

<<   作成日時 : 2012/08/08 23:02   >>

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今日は午後から休みをもらって、Sandwich村までサイクリングをしてきました。

サイクリングをするためには、まずは最大の難関、自転車を借りなければなりません。

イギリスには“i”と呼ばれるインフォメーションセンターがあって、街の地図などをもらうことができるのですが、カンタベリーの“i”には、レンタサイクルの案内もちゃんと置いてありました。

その案内に従って、Downland Cycles へ。
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ここは、レンタサイクルだけじゃなくて、自転車の販売・メンテナンスからフレームビルディングの教室まで、手広くやっているショップです。

受付で、
"Can I hire a bicycle?"(イギリスでは、“借りる”は rent じゃなくて hire を使うようです)
と言うと、書類を書かされます。

住所も書くのですが、そこはB&Bの名前だけでOK。

自転車は、MTBが中心のようです。
街で見かける自転車も、ほとんどがMTBかクロスバイクですからね。
というわけで、本日の相棒はCUBEのMTB。
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ちなみに一日15£です。

あとは、スペアタイヤやポンプの説明を受けて、"でも、使わないのが一番ね"とか言われたら、"I hope so."などと適当に答えて出発。

天気はちょっと心配ですけど。
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Sandwich村行きに際して、Cycling in the SOUTH EAST OF ENGLANDという本を買って予習はしたのですが、コースの説明がわかりにくかった(本のせいじゃなくて、英語力の問題ですけど…)ので、あきらめて幹線道路で行くことに。
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A257、たとえるなら御前崎まで行くのに国道150号線を使うようなものかな?

道の両側には麦畑や牧場が広がります。
羊が多いのも、日本との違いでしょうか。
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ランナバウト(信号の無い、ぐるぐる回る交差点)に自転車で突っ込むのは度胸が要りますが、イギリスでは自転車は車道(日本もホントはそのはずなんですけどねぇ…)なので仕方ないです。
その代わり、手信号を出しながらうまくクリアできると、イギリス人になれた気がします(笑)。

Sandwich村までは1時間ほどで到着。
でも、予習不足で街の様子がわかりません。
“i”に行けば地図があるはずですが、肝心の“i”が見つからず、何となくウロウロして終了。
でも、わからないなりに可愛い街でした。
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ただ、せっかくのSandwich村なのに、サンドイッチを売っている店も見つからなかった(フィッシュ&チップスばっかり)のは、ちょっと残念でした。

帰り道、こんな看板を発見。
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カラオケはそのまま通じるって、ホントなんですね〜。

いやぁ、地味にアップダウンがあって意外にキツかったけど、久しぶりの自転車はやっぱり楽しかったです。

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