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zoom RSS UPで自転車

<<   作成日時 : 2013/04/28 23:47   >>

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UP by Jawboneと共に生活して1週間。

昨日も書いたように、一日中着けていても気にならないし、着替える時に付け替える必要もないというのは、fitbit よりも気に入っている点。

fitbit よりも残念な点は?

@fitbit には高度差を測る機能があって上った階数が測定されるので、エスカレーターより階段を使おうというモチベーションになっていたのですが、UPにはこの機能が無い。
富士登山競走に向けての練習を考えると、これが無いのは結構イタい。

Afitbit の WEBページにはfitbit で測った記録だけでなく、体重や血圧なども記録できた(おかげで、高血圧気味なのがわかった)のに、UPのアプリには血圧は記録できない。

そして、UPと fitbit に共通する弱点は、自転車。

って言うか、これは万歩計全般の弱点かな?

UPには三軸センサーが組み込まれていて、上下動・前後動を感知しているようですが、自転車に乗っている時の手首は、上下動も前後動もしないので、ちゃんとカウントされません。
一方、fitbit のように腰に装着するタイプ(多くの万歩計もそうですが)は、自転車に乗っている時も漕ぐ動作によって無駄にカウントしてしまいます。

先日も書いた iPhone アプリの Moves は、その点も優れていて、GPS機能と加速度センサーを利用して、徒歩、ランニング、自転車、電車などを移動速度から判断してくれるのです。
スゴイです。
正直、Moves のためだけに iPhone に機種変したいくらいです。

でも実は、UPにはその弱点を補う機能があって、それがUP購入の決め手になりました。

ストップウォッチ機能(笑)。

な〜んだ、なんて言っちゃいけません。
例えば、自転車に乗るときに、ストップウォッチモードをオンにします。
で、自転車を降りたらオフにします。
そしてアプリと同期すると、ストップウォッチモードにしていた時間が、歩数とは別に同期されています。
画像


この時間を編集して、運動の中から自転車を選択すると、
画像


ちゃんと自転車通勤の時間として記録されました。

Moves とは違って手入力になってしまいますが、運動していた時間だけでも記録されていると、ずいぶん手間が違います。

ランニングをするときにも、同じ要領でストップウォッチモードにして、後からジョギングを選択すればいいようです。
移動距離を測るためには、事前に歩幅とかを設定しておいた方がいいみたいなんですが(そこらへんはNIKE+と同じですね)、めんどくさいのでまだやってません。
まぁ、そのあたりの操作はおいおい覚えていきたいと思います。

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