晴走雨読

アクセスカウンタ

zoom RSS 坂のフルコース

<<   作成日時 : 2014/09/27 23:01   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

AJ静岡のBRM927北遠200に参加してきました。

AJ静岡のページには、“挑戦的なコースです。エントリーの際は、コースマップを確認し、エントリーをお願い致します。”とあったのですが……。

“ほうほうのてい”という言葉があります。

漢字で書くと、“這う這うの体”。
“散々な目にあったり,ひどく恐縮したりして,今にも這い出さんばかりにやっとのことで逃げ出すさま。”を表す言葉なんですが、もう、本当に散々な目に遭って、這うようにしてゴールしてきました。

スタート前。
天気は上々。
画像


袋井から北上して、船明ダムから“くんま水車の里”を目指します。

思ったよりも斜度もキツくなく、割と余裕で上ります。
まぁ、前菜といったところですね。
画像


くんまから佐久間に抜けます。
佐久間は昔勤めていた土地なので、あちこち馴染み深い風景が続きます。
そう言えば、20年前にこのあたりで自転車通勤をしていたんだよなぁ。

でも、当時は水窪まで自転車で行こうなんて思いもしませんでしたね。

ほうじ峠を自転車で越えるのはもちろん初めて。
くんまの坂よりはガッツリ来ます。
サラダかスープでしょうか。
画像


水窪の町を抜けて、スーパーやまみちでお買い物。
レシートが必要なので、お昼のパンを購入。
画像


水窪橋から、いよいよ本日のメインディッシュ、“山住峠”へ。
延々10km掛けて標高差900mを上ります。

……が、上れど上れど終わりが見えず、8kmほど上ったところで心が折れて小休止。
見ると、100mほど先に二人、50mほど下に一人、やっぱり挫けている人がいましたから、あそこら辺は鬼門でしたね。

で、山住神社。
画像


ここからはウインドブレーカーを着込んで、長い長い下り。

下りが苦手な私は、上りで遅れた分を取り戻せないんですよね。
フルブレーキングで、のんびりのんびり下ります。

急な下り坂区間を終えると、川沿いのなだらかな下り基調。
この日一番の気持ち良いコースでした。
画像


しかし幸せは長くは続かず、新宮池へ。

天竜サイクル・ツーリズムでも何度か上っている坂なので油断をしていました。
山住峠で使い果たした脚は、上りはじめからピクピク状態。
残り500mで加速しようとした瞬間に両脚が攣って、そのまま上りきったものの、チェックポイントで悶絶。
ペダルを外したまま倒れ込んでしまいました。

スタッフの方と、先にチェックポイントに着いていた方達に助けられ、芍薬甘草湯をいただき、何とか復活しましたが、ここで何と、通過制限時間の2分前であることが判明。
画像


昼食だってそんなにのんびり食べたわけでもないのに……。
山住峠で時間を使いすぎたようです。

なのに、新宮池を下ったところで右折ポイントを左折してミスコース。
だって天竜サイクル・ツーリズムの時は左折なんだもん。

さて、新宮池が食後のデザートかと思ったら、その後も山の中を上ったり下ったり。

いつの間にかすっかり日も暮れて、19時39分、制限時間に20分残して何とか“這う這うの体で”ゴール。
画像


いやぁ、疲れました〜〜。

画像ブログランキングに参加しています。よろしければクリックをお願いします。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
坂のフルコース 晴走雨読/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる