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<<   作成日時 : 2015/04/01 00:01   >>

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今回のブルベで最も気を遣ったのがバッテリー関係。

何しろ18時間もかかるわけですから、バッテリーがもたないんです。

テールライトはキャットアイのTL-LD610。
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こいつは点灯で約30時間、点滅で約60時間使えるんですが、普段の通勤で使っていますからどれくらい電池が残っているかわかりません。
レギュレーションでは点滅ではなく点灯で使用するようになっているので、消耗も激しいし。
そこで、第1PCのコンビニで予備の電池を購入。

案の定、途中で消えてしまいましたが、この電池のおかげで事なきを得ました。

事前準備の備忘録にも書きましたが、GARMIN Edge705のバッテリーは公称15時間なので、少なくとも17時間は掛かる私のブルベには足りません。
そこで、USBの予備バッテリーを持参。

14時間ほど走ったところで充電の警告が出たので、予備バッテリーを接続。
Edge705は外部電源で動いてくれるので助かります。

それにしても、14時間で警告ならほぼカタログ値通りですね。
ネットでは、使っているうちにバッテリーが弱ってきたという記事も多いのですが、私のはなかなか優秀です。

iPhoneのバッテリーは、130km地点の白樺荘で残り45%くらい。
トピークのライドケースの充電ボタンをオンにしたところ、ゴールするまでほぼ満充電の状態でした。
これには大満足。

そして、フロントライト。
これが大問題を引き起こしてしまったのです。

キャットアイVOLT300を2個装備で使っているのですが、これは『BICYCLE CLUB』4月号で紹介されていたのと同じ装備なので、300kmのブルベには十分なハズでした。

ちなみにVOLT300のカタログスペックはハイで約3時間、ノーマルで約8時間、ローで約18時間となっています。

前の晩にきちんと充電もしておきました。

ところが……、

川根から春野に抜ける362号線を下ったところで右のライトが消えてしまったのです。

実は、長島ダムから上流に向かう間はかなり暗いトンネルが多く、しかも車は自転車がいるなんて思わずに走ってくる感じだったので、明るいうちからライトを点灯していたんですね。
その上、街灯が全然ない362号線を走る間はライトをハイにしていたので、思ったよりも早くバッテリーが切れてしまったのです。

山道で左ライトまで消えてしまったら身動きが取れないので、ローモードにして延命を図ります。
テールライトのように乾電池式だったら問題なかったのに、充電式の弱点が露呈してしまいました。

第4PCのコンビニで、いざという時に備えて懐中電灯とビニールテープを購入。

と思ったら、数km走ったところで左ライトも沈黙……。
備えあれば憂い無し、ですね(って、そもそも備えが甘かったからこうなっているんですが……)。

懐中電灯をビニールテープで固定して、……と、
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……ハサミが無くて、テープが切れません(笑)。

やむを得ず、テープの残りをぶら下げたまま走行。

最後のリバティ15kmはまたまた街灯も無くて、懐中電灯だけでは心細かったですが何とかゴールできた次第です。

普段の通勤では夜間走行になっても全然問題ないくらいの装備だと思うんですが、ブルベとなるとやっぱり違いますね。
とりあえずVOLT300の予備バッテリーを何とかしなくては。

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