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zoom RSS 俳句手帖

<<   作成日時 : 2015/10/05 22:18   >>

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先週、たまたまBS朝日で放送されていた『酒のほそ道 〜酒とつまみと名店と〜』という番組を観ました。

1994年の連載スタートから20年、単行本は650万部を売り上げているという『酒のほそ道』のテレビ化。
とは言ってもドラマ化ではなく、ラサール石井、林家正蔵、八木亜希子の三人が、お酒を飲みながら語り合うというトーク番組でしたが。
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トークのテーマは“そば屋で四時呑み”とか、ちょうど日本酒と蕎麦の会があったばかりだったので、自分的にはなかなかタイムリーでした。

原作マンガの主人公・岩間宗達は趣味が俳句ということで、毎話のラストは一句で締められるのですが、今回の番組でもラサールさんたちが“呑み屋で一句”というコーナーで俳句を披露していました。
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うーん、これくらいなら私にも作れるかなぁ?

実は大学(国語国文学専攻)時代の友人たちはFacebook上で俳句を作ったりしているんですよね。
私はそっち方面は全然疎いので、すごいなぁと思いながら読んでいるだけなんですが。

でも、“呑み屋で一句”くらいなら、作れそうな気がするぞ。
(もちろん、酔っ払いの戯言としての一句ですよ)
旬の肴をつまんでいれば、季語にも使えそうだし。
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というわけで、『NHK俳句』を購入してみました(^^ゞ。
俳句の本なんて初めて買いましたよ。
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別冊付録に『俳句手帖』が付いているのがミソ。
この付録、4月号と10月号に付いているんですね?
ということは、半年でこれくらいは作っちゃうものなんでしょうか?

いつまで続くかわかりませんが、にわか俳人の誕生です(笑)。

ところで、Wikipediaで『酒のほそ道』を検索すると、岩間宗達についてこんな記述があります。

“メタボであり、何度とダイエットには挑戦するものの節酒する気は更々無いようで結局毎回続かない。”

親近感を覚えてしまうのは何故だ?

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