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<<   作成日時 : 2015/12/07 07:32   >>

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北海道3日目は小樽に行くことになっていたのですが、なかなか無い機会なので余市に足を延ばしてみました。

札幌駅前から高速バスで1本です。

余市と言えば、「マッサン」の舞台、余市蒸留所が有名ですが、
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実は宇宙飛行士・毛利衛さんの故郷でもあるんですね。

そのため、ここには余市宇宙記念館・スペース童夢という立派な施設があるのです。
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午前10時50分、私が入場した時点でお客は私一人(笑)。

って言うか、私が入場したからスタッフが配置についた感じ?

スタッフの方が近づいてきて、
「11時5分からプラネタリウムの上映があるのですが、それまでこちらはいかがですか?」
と勧められたのが、シャトルフライト映像。
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このスペースシャトルの中で、シャトルの打ち上げ映像を観るというものです。
外観からして子供向けなんですが、意外と面白かったです。

そしてプラネタリウム。
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こちらのプラネタリウムは、よく科学館なんかにあるドーム型のものではなく、普段はしぼんだテントのようになっていて、中から空気を送るとドーム型に膨らむというものです。
小学校の体育館などに持ち込んで、移動式のプラネタリウムとして使うんだとか。
中の椅子は30脚くらいでしょうか?

ドームが膨らみ終えるとスタッフさんが、
「今日は“月の不思議”というテーマの番組なんですが、お客さん一人だし、ご希望の番組があればどうぞ」
とおっしゃるので、“星座の話”にしていただきました。

静岡から来た、と言うと、「では今夜の静岡の空を映してみましょう」

誕生日を言うと、「これがあなたの生まれた日の夜空です」

もう、私一人ですから、至れり尽くせりです。

この日は12月3日、小惑星探査機「はやぶさ2」が、打ち上げからちょうど1年を経て地球の近くに戻ってきて、地球の引力を利用して軌道とスピードを変える「スイングバイ」を行った日です。

「余市からは見えないんですよ」と、ちょっと残念そうだったスタッフさんが印象的でした。
宇宙、好きなんだろうなぁ。

プラネタリウムを終えると、3Dシアターに案内されます。

こちらは100人くらい入れそうなホールで、宇宙エレベーターから火星に向かうというストーリーを見せてくれます。

「その真ん中の、プロジェクターの真下が一番見やすいですよ」

100人入れそうなのに、私一人ですから(笑)

体験だけじゃなくて、展示物も本格的で。
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いや、ホントに、500円しか払っていないのが申し訳ないくらいのVIP待遇でした。

余市に行ったら、蒸留所だけじゃなくて、是非訪れてみてください。
蒸留所から歩いて5分くらいだし。

逆に言うと、宇宙記念館から余市駅に向かって5分ほど歩くと余市蒸留所があってですね、まぁ、折角ですからついでに立ち寄ってきました。
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あくまでも、ついで、ですけどね。
その後で小樽にも行かなくちゃいけなかったし。

いやぁ、余市、もう少し時間をかけて過ごしてみたい街でした。

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