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zoom RSS 『真田丸』からの〜

<<   作成日時 : 2016/03/21 22:51   >>

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昨年のNHK大河『花燃ゆ』は吉田松陰が死んでからは見なくなってしまったのですが、今年の『真田丸』には結構ハマッています。

中でも寺島進さんが演じる出浦昌相が格好良すぎて。

今回の出浦は完全に仕事人と化してましたね〜。
そのまんま中村主水。
でも、実在の忍びだったんですね。

そんな出浦昌相にキャアキャア言った(笑)後、たまたま時代劇専門チャンネルで『真田太平記』をやっているのを発見。

『真田太平記』は1985年にNHKで放送された作品ですが、時代劇専門チャンネルでは『真田丸』スタートを記念して1月から放送していたようです。

『真田丸』では次回から信繁(幸村)が上杉の人質になるみたいですが、『真田太平記』の方はその上杉から豊臣に引き渡される回でした。

さて、その『真田丸』の真田昌幸(幸村の父)と、『真田太平記』の真田信繁。
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いやぁ、まるで本物の親子のようですね(笑)

そうか、30年経つとちょうど親子くらいの年齢差が演じられるんですねぇ。
私としては、今の年輪を重ねた草刈正雄の方が好きかな?

とか思っているうちに、『真田太平記』に続いて『鬼平犯科帳』が始まりました。
すごいな、さすが時代劇専門チャンネル。
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どちらも池波正太郎ですね。

そう言えば先日、こんな本を買ってきました。
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『池波正太郎を“江戸地図”で歩く』

以前、『鬼平犯科帳』を読んで池上本門寺にくず餅を食べに行ったことがありましたが、池波正太郎の舞台を江戸地図で歩くというのも面白いですね。

池波正太郎自身、江戸の古地図などを持って東京の町を散策した中から、その独自の時代小説の世界を生み出していったんだそうですが、今度東京に遊びに行くときにはこの本を持って散策してきたいなぁ。

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