デジイチ買っちゃいました

とうとう買っちゃいましたよ、“デジイチ”。

我が家のデジカメの変遷をたどると……、

OLYMPUSのCAMEDIA C-900 ZOOM。
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ムスメが産まれてから買ったんですよ。
初めての寝返りはコイツで撮りました。

デジカメではありませんが、ムスメが幼稚園に入るときに、アナログのEOS Kissを購入しました。
ちゃんとした写真を撮りたいときは、まだまだアナログだったんですね。

とは言え、普段使いにはやっぱり、失敗を気にしないで撮れるデジカメです。
C-900 ZOOMがそろそろ性能的に厳しくなってきた2005年の正月、三越の福袋(1万円)を購入したらSONYのDSC-P43が入っていました。
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多分、当時の家電店では2万円くらいが実売価格だったと思います。
三越の福袋って、5分の1くらいの確率で高価なものが目録で付いていたんですよね。

3倍ズームでは何かと物足りなくなって、光学12倍ズームに釣られて2006年5月に購入した同じくSONYのサイバーショットDSC-H5。
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こいつは今でもヨメさんの愛機となっているくらいで、バッテリーの保ちが今イチだったのを除けば、文句なしの性能でした。

ただ、如何せん、デカい。
自転車でポタリングに出かけるのに、気軽に持っていくという感じではありません。
で、次に2007年1月に購入したのはコンパクトさとズームの倍率の両立を目指したPanasonicのDMC-TZ1。
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何しろ世界最小・コンパクト光学10倍ズーム(当時)です。
4代目にして、理想のデジカメに出会えた感じですね。
サイクルジャージのポケットに突っ込んでポタリングに出かけても、何にも気になりません。
“料理”モードが付いているので、出先で食べたものを写すのにも最適です(今使っているケータイにも付いているけど、Panasonicだから?)。
これで防水だったら、本当に言うこと無し。

でも、デジカメで気軽に写せるようになると、写したいものも増えてくるんですよね。
で、そうするとコンパクトではうまく写せないものも増えてきます。
佐鳴湖をランニングしていて、野鳥(カワセミ?)を狙って大砲のようなカメラを構えている人たちを見かけると自分もやってみたくなるし、花なんかを写すときに、もっと格好良く背景をボカしたり、ムスメの運動会なんかで上手く流し撮りをしてみたり…。

というわけで、デジイチです。
Canon EOS Kiss X3 のダブルズームキット。
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一応EOSユーザーだったので、デジイチもEOSにしてみました。
ちょうど8月末からキャッシュバックキャンペーンも始まっていて、ダブルレンズキットで実質8万程度で購入できました。

さあ、無駄な買い物にしないように、せっせとデジイチを持ってお出かけしないといけませんね。
とりあえず、行く夏を惜しんで花火をしたので、その様子を写してみました。
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シャッタースピードをコントロールできるのが、コンパクトには無いデジイチの強みですが、まずは機材よりも腕の方に問題が多いようです。

……練習しよっと。

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